謝るのは早く!謝りっぷりのいい大人になろう。

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こんばんは、カネコです。

11月も気づけばあと数日。一気に冷え込んできて寂しい季節ですな。

今週は金曜日に経営者の集まりがあるので、それを楽しみに頑張りましょう^^

さて、今日は表題の話をします。

最近謝るのが下手な人が多い!!!!!!

 

成功するか失敗するかだけじゃない

もちろん失敗しないに越したことはないけど、世の中には100%じゃないことなんて山ほどあるし、確実じゃなくて失敗することや迷惑をかけることなんて腐る程ある。

失敗することで学ぶこと、成長できることもあるし、必要なことやとも思う。

でもね、それはちゃんと謝るっていう最後があってこそ成り立つよ。

 

子供の時は失敗をしても、

すぐに「ごめんなさい」

って言えたよね。

 

それが大人になって年をとるにつれて、しょうもないプライドとか立場みたいなのができてくる。

結果すぐに謝れない人になってしまう。

これじゃあかん。

最後がうやむやになると、関わった人はみんな気持ちよくないし、ひきづってしまう。

そして、仕事をする上ではこの失敗の後を案外みんな見てる。

謝るのが遅れると怒りは増幅する

例えば自分が仕事でミスをしたと仮定して例を出しましょう。

 

○上司の指示した電話を忘れてしまったカネコ

カネコ「どうしよう・・・電話忘れてた。謝らないといけない。でも怒られるかも。しれっと後でバレないようにかけるか。」

上司「カネコ報告遅いなー。あの案件どうなってるんだ?」

ーーーーーーーーーーーー30分後ーーーーーーーーーーーーー

カネコ「電話しても繋がらない。やっぱ謝った方がいいか・・・」

上司「カネコあの案件ちゃんとアポ取れたか?」

カネコ「いや、あの、ごにょごにょ・・・・」

上司「ボケーーーーーー」

以上。(実体験に基づく笑)

 

こういうの結構よくあると思うんです。

結論いいますと、即謝った方がいいです。

 

第一段階で謝っとけば、忘れたミスに対する怒りだけで済むものを、時間が空くことで隠蔽に対する怒りと時間に対する怒りが増幅します笑。

 

ミス✖️隠蔽✖️時間です。

 

そしてこういう隠蔽工作は大抵バレます。ミスが大きければ大きいほどこの掛け算は大きくなるので、ビビりますがすぐに謝る方がいいでしょう。

さっきの話とも重なりますが、ミスをすぐに謝れる人は修正も早いので信用に繋がります。

 

謝りっぷりのいい人を怒れない

僕の大好きな千原兄弟のトークでこんな話がありました。(話術がすごいので勉強にもなりますw)

 

バスにバイクのミラーを当ててしまった若手芸人。

怒ったバスの運転手は車内の乗客に時間を奪ってしまうことを謝るように叱責。(警察来て事故現場の確認とかあるからね。)

普段から師匠達に謝り慣れていた若手芸人は、饒舌にかつ熱意を込めて乗客に謝罪。

すると、乗客からは「頑張れよ!」「今回は運が悪かったな!」「バスの運転手も見逃せばいいのに」などの励ましの声が上がり、バスの運転手も刑事事件にしないことにしたという話。

これね、すんごいわかるのよ。

ガチで謝られたら怒ってる方が悪いような逆転現象が起こってしまう。

 

ここで大切なことは謝りっぷりなのです。

本気で申し訳ないと思っているというのは大前提として、表現の仕方が大切なわけです。

 

謝るなら謝りっぷりを意識すべし

 

1つの対応の遅れで全てを崩すリスクがある

前述のようにすぐに謝れば対したことないミスも、対応が遅れしっかりと謝罪できないと大きく信用を落とす可能性があります。というか落とします。笑

 

それくらいミスの後の対応は大切です。

せっかく積み上げてきた信用が全て台無しになる怖さを秘めています。

まずは相手のことを考えて、素早く丁寧な対応を心掛けましょう。

大丈夫。案外怒ってません。許してくれますよ。(知らんけどw)

 

今日は謝ることの大切さを書きました。さ、最後にまとめ!

・ミスを恐れるな

・でもミスったと少しでも思ったら即、次の行動

・始まりと終わりは必ず丁寧に

では!

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