挑戦すること変化すること

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毎度、金児です。

今日は月1の定例会議やったわけですが、マネージャーの二人と話していると、本当に現在の事業がうまく回転していることがよくわかります。

課題に対する解決策もきちんとあり、今何をすべきかがきちんと見えている。

 

そしてその安定をぶち壊すような私の話www

現状は素晴らしいけど、叶えたい未来はもっと先にある。

 

ちょっと色々とここに来年の方向性を書き起こそうと思います。

おそらくスタッフのみんなも

「来年どないするんやろ?」

ってなるはずなので、それを見越して記録しますw

お付き合いください^^

 

訪問看護事業スタート

これは先日までのブログでも書いた通り。

来年の予定では5月頃に訪問看護事業を始めます。

看護師さん3名の採用と、セラピスト1名を採用予定です。現時点では管理者の看護師さんが決まっていて後2名の看護師さんを探しています。(そのうち1名は常勤で)

この時点で3.4名の増員と新しい事務所の契約が必要で、その他事務所設備を整備しないといけませんね。

車のリースもしたほうがいいし、諸々様々な設備投資が必要となります。既存事業との兼ね合いもあるので、頭をひねるところです。

この看板も変えなきゃいけないかもね。

地域密着型通所介護の枠拡大

自社で訪問看護サービスをスタートする兼ね合いで、看護師さんとの連携が可能となり、リハビリンクデイサービスの利用者さんの枠を拡大します。

それに伴い、現行の利用枠10人から15人のサービスへと変更する予定で、サービスの組み立てを変化する必要が生まれます。

提供サービスの一連の流れの一新もちろん、送迎の組み替えや、送迎車の整備も必要になりますね。

結構大掛かりな改変になると思うので、十分なシュミレーションとプランが必要です。

いきなり枠が埋まるとは考えにくいので、少しずつ1日1.2名から増えてくるかなー?

と言う感じなので、そこまで焦る必要はないですが、先を見越して動く必要があります。

コロナで一年押してしまったけど・・・

この空間が好きやな。もう少し頑張ろう。

 

訪問介護と居宅介護支援のスタッフ増員

居宅介護支援は昨年の9月、訪問介護は今年の3月に開設しましたがどちらもありがたいことに利用枠はいっぱい。

スタッフの増員が必要な状況です。

訪問介護は現状常勤換算3.0人体制ですが、この半年の経過をみるにおそらく5.5人体制程度までは早く拡大しないと、事業としては安定しないかな?と感じます。(体感値ですが・・・)

居宅介護支援も似たような感じですが、こちらもケアマネジャー一人当たりの担当件数の目標値がでてきたので、あとは安定してお仕事を受けられる仕組みづくりとスタッフの確保が課題です。

国の施策の方向性から考えるに、こちらもある程度の人数まではスタッフを増員して、加算取得する方向で考えています。

理想としては4人体制程度まで持っていきたいと考えています。

1年前はここまで想像できてなかったなー。鶴見区緑の事務所もとっても気に入ってます。

通所介護の二次利用

いかに事業所単体での売上向上を図るかは、大きなテーマになりうると思いますが、これは弊社のようなデイサービスでももちろんあります。

具体的には、デイサービスの休みや夜間を利用したパーソナルトレーニングやグループレッスンで使っていこうと考えています。

先日、PTの仲間の治療院を見学に行ってきましたが、ピラティスを使って仕掛けられないかな?と期待しています。

個人のスキルに依存したものではなく、再現性があるものを扱いたい。

そこでピラティスのリフォーマーやチェアーを使えたらいいなと思っています。(勝手に言うてますw)

まだまだ構想段階ではあるが、理学療法士が複数在籍する弊社であるから、特にうまく活用できるのではないかと夢を語っています。

岡田くんの店舗での話はとても勉強になった。次回実際にレッスンを受けての感想が楽しみ。

施設紹介事業

こちらも今年の8月に始めたばかりのサービス。

それでもコンスタントに相談をいただいており、かなりの手応えを感じています。

一番の鍵はスタッフの育成であると想定しますが、ここもしっかりと作り込んでいきたい。

そもそも実際の介護現場に向き合う人間が間を取り持つことに大きな価値を見出すことができると思っていましたが、それはあくまで得意分野の主張にすぎず、結局は信用が勝負所と考えています。

今は愚直に良いお仕事をさせていただくことを第一に考えて向き合っていきます。

自分のお仕事に向き合うスタンスとしっかり合致する良い仕事です。

 

2施設目の通所介護

1つ目のリハビリンクデイサービスを運営していて、地域に必要な社会インフラとしてのデイサービスの課題がかなり明確に見えてきました。

2018年に開設したときには見えなかったことであり、この課題を解決する事業所を自身で作ることができると思うし、もっとお役に立てると確信に近い感覚があります。

2022年にできるかはわかりませんが、開設に向けてもう一度仕組みや思いを整理していきます。

具体的な費用感(居抜き店舗の利用やM&Aも十分に視野に入れた上で)や、将来性を踏まえた上での継続性、最新のテクノロジーの利用も頭に入れていきます。(昨日のケアテックスにはたくさんのヒントが落ちていたなー)

やっぱり外に出ないとダメだわ。いかにたくさんの情報に触れられるかが大切!

本格的な自費事業参入と保険事業の掛け算

介護保険事業と今課題とされている自費事業との掛け合わせ。いわゆる混合介護

これをどのように実現するのか?

これは1つ大きなテーマ。

積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

また保険を全く使わない事業にもこれから積極的に参入していきたい。具体的には複数プランがありますが、これはあまりにも具体性のない頭の絵なのでここでの明示は控えますw

 

 

最後に

いやーつらつらと書いたけどなんかちょっと欲張りな感じあるなw

でも十分出来るとも思ってます。

挑戦すること、変わることはストレスを伴いますが必ず成長できる。

成功は約束されてないけど、成長は努力の先に必ずある。

方向性が決まればあとはそこに向かってやることを整理するだけ。

”結果を決めて努力で帳尻”

”果敢に挑戦”

さぁやろう!

応援してくれる人がいましたら、ぜひお付き合いください^^

ではまたー!

 

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