事業としてみる介護保険事業

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毎度です、金児です。

先日、某社様から事業としてみる介護保険事業というテーマで社内研修をさせていただきました。

今まで介護事業者様むけに研修をすることはよくありましたが、介護事業をされていない会社様に研修をするのは初めてで新たな取り組みでした。

その報告をしたいと思います。

介護事業のあらましを包み隠さず話してまして、正直ネット掲載は厳しいようなリアルな話もしましたので、できる範囲で公開しますw

※インスタより拝借しました!

アジェンダ

そもそも、介護ってなんやねん。という話から、介護保険という保険そのものについての話をさせていただきました。

私は理学療法士の資格をとり、地域でお仕事をし始めてからズーーーーっと介護保険を扱っておりますが、そもそもそのこと自体が珍しいことで、普通にお仕事をしている方には、全くご縁のない世界やと思いますので、ほんまの基礎の基礎からです。

正直この基礎の部分を社員さんがわかることって、今後介護保険事業を検討する上で非常に大切な要素やと思うんですよね。

 

事業としての介護保険事業

ここからは、会社の事業としてのお話。

介護保険事業はルールが厳しく、難しい部分も多いビジネスであると言えます。資格要件や人員配置要件も厳格に決められており、これはまさしく公費を扱う仕事であるからに他なりません。

ただ国が必要としている事業であり、答えがよくわかる事業です。

建築に例えるなら初めから設計図のある図面というようなものと言えます。土地を探して図面を起こしてという作業を行う必要がないのです。(ないは言い過ぎやけど)

 

居宅介護事業のあらましとシナジー

今回検討されている事業は、訪問介護事業でしたので事業の実際を様々な資料を使わせていただいて説明しました。

正直外に出せる資料が少なすぎますw

この辺は実際の研修を受けていただいた方にはあらざらい説明しますが、ブログでは勘弁してください。

その後現行事業と地域に密着した介護保険事業のシナジーについても話しました。正直ここが肝ですがもちろん出せる資料はありませんw

 

最後に

私自身の今回の研修をしての感想を書きます。

まずガチ度が違う。やはり、本気で事業として介護保険事業を考えている方の熱は高い。

意見交換も活発でしたし、2時間の間に意識が外れたなと感じた瞬間は一切ありませんでした。

逆算的に何をすべきか、非常に意味のある研修になったのではないかな?と思います。

介護に全く触れたことのない人も、食い入るように聞いてくださり、少し感動しましたね。

これから、全くの他業界から介護事業を始める方は増えると思います。そして、増えるべきであるとも思います。

介護業界以外の会社の参入は、結果的に介護業界のレベルの底上げにつながると思っていますし、それは本当に大切なことやと思うのです。

そういったご希望のある方がいらっしゃいましたら、お気軽に落ち合わせ下さいね^^

ではまたー!

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