環境に感謝することと大切にしている考え

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毎度、金児です。

実は先週末よりうちの次男が熱発し、今流行のあれでした。

ということで私は濃厚接触者となり、現在自宅で隔離期間を過ごしております。

今まで弊社のスタッフの家族様で感染されたことはありましたが、自分の家族で起こるとなかなか大変ですね。

ちなみに私は現在は無症状で、隔離初日に受けたPCR検査は陰性でした。

いつ体調が悪くなるかなーと多少の不安を抱えながらこの文章を書いております。

「まぁ神様が休めっていうてるんやろ!」

ってことで、子供とゆっくりした時間を過ごしています。

ちなみに初めに熱発した次男はもう完全回復して隣でサイドステップを踏んでおりますw

長男は本日はほとんど回復し、

「昨日のチャーシュー食べるー」と能天気に話す状況。

いやー子供にとっては普通の風邪っていうのもわかりますね。

問題は我々大人が感染した時の影響ですよねー。どうなることやら。

今日は自宅隔離期間に感じることやまつわるエピソードを書いてみます。

先日買ったおもたら今回の隔離で突然死ぬほどヘビロテしてるカービィさん

 

気にせず休んでくださいねー

会社のスタッフや得意先、友人からたくさんお言葉いただきまして、一言一言が沁みます。

流行病とはいえ、迷惑をかけているのは事実ですから、一声で自身にかかる負担は軽減されます。

今までは逆の立場で、声をかける側だったけどちゃんとできていたかな?大変な時に自然と一声かけられる人でいたいなー。

特に我々のような医療・介護職は人に寄り添う仕事ですから、大変な時や困った時にこういった一言をかけられる人であるか?

これは非常に大切なことかなーなんて思います。

お声かけくださった方、本当にありがとうございます!

 

そして、

「なんか持っていくで!」とか

「ドアにかけとこか?」とか

言ってくださった方、めっちゃ嬉しいですがまじで夫婦は体調も変わらず元気なので、ネットスーパーとか使いながら過ごせますので、お気遣いなく^^

お気持ちだけで幸せです。

そしてスタッフのみんな現場対応ありがとう。

別に私は外に出られないだけで元気なので、なんでも言ってください。

 

○○さんがいなくても回る

少しだけ寂しいようなことを言いますw

私の会社は私がいなくてもまず間違いなく滞りなく周ります。

現在現場に関わることは各部署の責任者に任せていますし、私が今個人でしか捌けない仕事はかなり少なくしており、そのほとんどがオンライン上で完結するものです。

そしてこれは私に限らず誰かが抜けても、その人がいないと絶対に回らない状況はほとんどないと思います。(管理者やマネージャーの仕事量は無論多いですが・・・)

 

昔の承認欲求満載な私なら、

「自分がいないとだめだ!」

なんて思ってた時期もあったので、なんだか悔しいような気持ちになっていたかもしれませんw

意図的にそのようにしていて、極力一人しかできない仕事みたいなものを排除しています。

「あなたの替えはいないわ!」

という状況は実は非常に危うく脆いのです。

そう言われるくらい信頼されるのは非常に素晴らしいことだけどね!

あなたが来ないならリハビリやめるわ

起業前、過去の私の話。

当時理学療法士として訪問リハの現場を飛び回っていました。

上記の言葉は、次の職場に移る時に利用者さんに言われた言葉です。

 

この言葉を言われた時私は

「これだけ私のことを信用してくれてる」

と、どちらかというと誇らしいような気持ちになったことを覚えています。

 

しかしその時の上司から

「金児くんがやめて、この人がサービスを終了したら今の安定した生活は失われるかもしれないよね」

こんな風な言葉をかけられて、ハッしました。

先ほどの誇らしい気持ちは自分視点での感想にしかすぎず、非常に身勝手な思考だったなと反省しました。

「担当者が変わるくらいで必要なくなるサービスであれば、それくらいの意味しかないのでは?」

という意見もあると思うのですが、在宅でのサービスは担当者と本人・家族の距離が非常に近くなるので、適性な距離を掴むのが難しいサービスであると思います。

だからこそ平時からチームで支援することを意識し、適正な距離を図ることが大切であると思うのです。

これらの経験を踏まえて、"いかに長く安定した生活を支援するか"を考えて、極力個人に依存した仕事を減らすことにしているのです。

もくもくに初めて遊びに行った時に写真 文章との関係は一切ないw

なんで会社をやっているのか?

前述のことを考えた時、そもそもなんで会社を立ち上げたのか?というところに戻ってきます。

個人的に利用者さんを支援する、信頼される、それだけを目的にするなら個人事業主でよかったはず。

私はそうではなく

「チームで人を支援する、目先の利用者さんだけでなくその先に街を支えたい」

と、思ったから会社にしたのです。

思い悩んだり、考えにブレが出てきたらちゃんと戻ってくる場所があるのは強みであると思っています。

このあたりのことを自分の経験を通して、しっかりと腹落ちさせることができていることは、本当によかったなーと思います。

最後に

関係各位

たくさんご迷惑をおかけしますが、隔離終了後ご連絡させていただきます。

 

スタッフ一同

現場をよろしくお願い致します。

 

金児

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