個別機能訓練加算算定勉強会を終えて!※告知あるよ^^

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こんにちは、カネコです。

 

そろそろ梅雨明けかなーという空気が流れてきましたね。

早くスカッと晴れてほしいものです。

まぁ我々医療・介護職はなかなか旅行に行こうとかそんな気持ちにはなりませんが、感染には気を払いながらも充実した生活を送りたいものです。

 

さて、先週はリアルで個別機能訓練加算の算定について教えてほしいという要望があったので勉強会をしてきました。

 

その流れで、twitterとLINEで要望があるか聞いたところ、たくさんの要望の声をいただいたので、オンラインでも開催しました。

 

今日はその報告をしたいと思います。

○法人さんで個別機能訓練加算算定してないけど、取りたいと思っている方、絶対力になれるので是非お声かけください。特に個別のⅰは絶対取るべき加算です。

 

資料少しだけお見せします!参加者の皆さんには個人情報のかかるところを除いて全員にお渡ししました^^

 

自身による総括

今回25人の参加者がいらっしゃったのですが、ツールはgoogle meetを使いました。

zoomとの差異は無料でも時間制限がないところ。

 

結果としては、画面共有がうまくいかず大変ミスりましたw

画面固定しか見つけられず、PC画面ずべてが共有されてしまうので、通知や他の画面が写ってしまい、非常によろしくなかった。

これは次回への反省点ですね。

 

そして、オンラインで制度の勉強会は非常に難しいことがよくわかりました。こういう勉強会はフロアの温度に応じてどこに熱を込めて話すかほとんどその場のアドリブなんですが、今回は温度が感じれず非常に困りました。

聞いてくださった方は抑揚がないように聞こえたんじゃないかな?

ということで、自分的にが60点くらいと厳しめな結果。

次はもっと良いセミナーにしたいと思います!

 

次からは参加者の皆さんのアンケートの結果に対して答えていきます!!

 

申し込み経緯

満遍なくわかれましたが、さすがLINEオープンチャット強い!

デイサービス専門のチャットなので、興味を持っていただけてよかったです。難点としてはチャットの名前と参加ネームが違ったために、誰が誰かがわからなかったw

セミナーでは〇〇です!とか言ってもらえたらさらに助かります。あとはFBとか繋がってもらえるとコミュニケーション取りやすいかも!

○オープンチャットはこちらより○

満足度

うーん

正直イマイチやねw これは予想通りやけど少し凹むかな。

3に2票も入るってことはもっと精進せなあかん。得るものが少なかった人申し訳なかったですm(_ _)m

こっちは問題なかったみたいです。

講義45分、質問30分のイメージでしたがおおよそイメージ通りでした。話のスピードもかなり抑えたつもりでしたが、まだ聞きにくかったかな?

もっとここが聞きたかった!

上から順番に答えます^^

①運動器機能向上加算について。

これ今回の開催前にも質問もらってたんですが、総合事業は管轄が違うので、あんまりこれといった答えがないんですよね。

ちなみに大事なポイントはズバリモニタリングです!これを抑えとけばそないにひっかりません。

②職場から〜

これはあくまで目安的なものであり、二回という縛りはなかったはず。個別ⅱは週一回以上です。ちなみにうちでは毎日やりますが、個別ⅰに関しては集団体操でもいけるので、複数項目の立案はそんなに難しくないですよ。

③聞きたいことがありすぎて〜

多分今回の話よりももう少し前段階から砕いた方が良い感じの方ですね。今回の研修はかなり実践的な内容であったと思うので、もっと細かく聞きたい人は別で連絡ください。流石に対個人や対法人の仕事は無料では扱いませんが、力にはなれると思います。

④聞けました。〜

当日はたくさん質問いただきありがとうございました。途中コメント欄に全く質問がなくて焦りましたが、最終的にはみっちり話せたと思います^^またDMでもLINEでも聞いてくださいね!

⑤個別機能訓練計画の目標について

これ当日も少し話しましたが、個別ⅰはそんなに難しくありません。身体機能面の話をすれば良いので、短期で筋力をつけて○○動作の安定性を高める、長期で転倒を予防し歩行能力を維持する。みたいな目標でもおそらくそんなに引っかかることはないと思います。

問題は個別ⅱですね。

活動・参加を含めた問題のある生活動作を割り出した上で、その問題点に対する短期の目標を立てて、その後長期目標でその動作の自立や正確性を向上させる。こんな流れが必要です。

具体的に言うと、30cmの浴槽のまたぎ動作が難しく家で風呂に入れない。

👉30cm足を持ち上げるだけの股関節周囲の筋力がない。反対側の支持する筋力がない。

👉筋力増強

👉足が持ち上げられるようになったので、実際の場面を想定して動作の反復訓練を実施。

👉自宅評価で確認

こんな流れを想定して目標を設定します。やっぱりリハ職以外には少し難しいかな。

⑥実地指導対策

これは市区町村でも違いが大きいのと、正直に言うとセミナーでは責任持てないとも思います。本気で実地指導対策について答えるなら、返戻出た時のことも考えるので、安請け合いできる仕事ではないです。やるならほんまにヒアリングして時間かけます。

⑦会議へのログインで〜

これは僕が当日にgooglemeetに変えたからですね^^;

すいませんでした。

 

感想!

上から順に全部に答えます!

①やってて安心したことも〜

こちらこそありがとうございました!なかなかこれってどうなの?って聞くところがなかったり横のつながりがないのが介護業界やと思っています。ぜひオープンチャットやtwitterなど使って抱え込まないようにしてもらえたらと思います。

ありがとうございました!

 

②質問に沢山答えていただき〜

こちらこそありがとうございました!ああ言う場で質問くださる方はおそらく事前に色々と勉強して臨んでくださった方やと思っています!またよろしくお願いします^^

 

③非常に参考になりました!資料もいただきたいです。

少しでも参考になれば幸いです^^資料送付しましたので、ぜひ自施設でもお使いください。

 

④とても参考になりました。

よかったです!

 

⑤参加できてとても勉強になりました。運動器〜

運動器機能向上加算についてのニーズが結構ありますね!どうしよっかなw文章の上の方にさらっと書いたけど少し考えます!

 

⑥よかった!

シンプルw ありがとうございました^^

 

⑦機能訓練加算について〜

ⅰとⅱを明確に分けられていない事業所が非常に多いのがこの加算の問題です。しっかりと根拠を持って違いを示せるようにしておきましょう!また相談してください!

 

⑧今まで受けたデイサービス〜

お世辞でも嬉しいコメントですが、そんなによかったですかね?自分的には段取り含めてもっとやれた反省の多い回だったので、少し救われますw

もっとわかりやすく話せるように精進します!

 

⑨ありがとうございました。また手つなぎかいにも〜

ありがとうございました!僕はオンラインもオフラインも大切にしているので、会いに来てくれる方本当に嬉しいです!ぜひコロナが落ち着けば直接話しましょう^^

 

⑩個別機能訓練加算を算定していく中で〜

自社でやってることが正しいか正しくないか、この判断が難しいのが介護保険のルールであると思います。1つの答えが実地指導であると思っているので、先に経験した人の意見を大切にしてもらえたらと思います!また違う会もやりますね^^

 

11とてもわかりやすかったです。

ありがとうございました!不十分なところがあればまた教えてくださいね^^

 

12わかりやすい研修をしていただき〜

わかりやすかったですかね?それであればほっと安心です!本来なら実際の皆さんのプランや実施状況を見させていただいて、コメントしたところでしたが。またそんな機会も作れたら良いですね^^

 

13最後の10分ほど〜

今回はgoogle meetを使ったチャレンジングな会でしたので、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)mぜひ次回はスムーズに参加できるようにもう少し準備をしっかりしたいと思います。

 

最後に

コメントを見ていく比較的理解してもらえたのかなと思います。保険事業は保険者・被保険者がいること、そしてそのために守るべきルールが厳格化されています。

なのでルールを守ることは必然です。

ただ、そのルール自体の解釈がなかなか難しいこともあり、誤解をしているケースも多くあります。

この誤解しているケースも待ったなしがこの業界ですので、みんなで法令遵守の上切磋琢磨して良いサービス提供をしていきたいものです。

 

次回は問い合わせの多い、コロナ特例の加算や臨時法についてお話する時間を取りたいと思います!

訪問サービスの実際についても言及しますよ^^

 

改めまして、今回参加してもらった皆さんありがとうございました!

最後に告知あります!

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“「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」出版決定!!!”
私が一部関わらせていただいた書籍の出版が決定しました。
リハコネというのはリハビリコネクトという訪問リハに関わるセラピストで形成されるオンラインサロンでして、実は私も立ち上げから関わらせてもらっていました。(今はフィールドが変わったこともあり運営でなくメンバー)
ありがたいことに訪問リハの経験がありながら通所介護を経営している立場から通所介護の項を書かせていただきました。
内容としては通所介護におけるセラピストの役割や、通所介護からみる訪問セラピストに対して望むことなどです。
リハビリコネクトはもちろん、杉浦さん始め、今回執筆に関わっている人はほとんど戦友みたいな感じで、感慨深いものがあります。
是非訪問リハだけでなく、地域医療・リハに関わる全ての人に手にとっていただけると嬉しく思います^ ^
株式会社geneさんとAmazonでは予約も始まってるみたいなので、よろしければぜひに♫

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