自分で投げて自分で取ってこい

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こんにちは、金児です^^

 

昨日は中脇さんとお会いさせていただきました。

 

中脇さんはデイサービス、グループホーム、小規模多機能、居宅介護支援、サ高住、訪問介護と多岐にわたって介護事業を展開される株式会社ほのぼの様の統括本部長をされています。

 

私のような若輩者に対してフラットにお話いただき、大変勉強させていただきました。

 

中脇さん、お時間頂戴しましてありがとうございました。

 

株式会社ほのぼの様のHP、尼崎医療介護スキルアップ交流会(通称アマスキ)のHPを貼らせていただきます^^

株式会社ほのぼの様のHPはこちら⬇️

尼崎医療介護スキルアップ交流会のHPはこちら⬇️

私も手つなぎ会という勉強会を行っていますが、アマスキは開催すれば毎回100人規模で集客される非常に活気のあるコミュニティです。(うちは20-30人くらいかな?)

他の勉強会団体さんとも交流させていただくのも刺激になりますので、積極的に関わっていきたいなと思います。

 

今日は昨日の話の中で、仕事を遊びのように楽しむという内容があり、それを可能にする

「目標設定の仕方おっさんバージョン」

をお伝えしたいと思います!

 

中堅どころに来て最近怒られてない人はぜひお読みください^^

 

人は指導されなくなる

いつからだろう、怒られなくなったのは。

 

私が理学療法士になりたての頃。

上司のPTに毎日のように怒られていた。

 

「なんでこんな風にするの!」

「金児さんの施術は考えられてない!」

「カルテの内容がよくない!」

 

それはそれはこっぴどく。

今振り返ると本当にありがたかったなと思う。

 

その時の指導は今の自分なら絶対しないような指導もあったけどw

総じて私の事をよくしたいという思いの賜物。

 

実際今の私は、よくなってほしいと思う人意外に指導することはない。

怒る、指導する、これは非常にエネルギーを要する。

事なかれ主義で放置する、折れてあげる、この方が圧倒的に楽。

大人は喧嘩なんかしない。

 

年を取って様々な知恵をつけた人は怒られなくなる。

それは怒る要素がなく完璧なんじゃなくて、諦められていることがほとんど。

 

自分で自分を戒めることが出来るか否か

怒られなくなった時必要なこと

それは自分を戒めることが出来るか。

 

これに尽きる。

 

私を例に考えると

会社の代表をしていて、社員の仲間に囲まれながら仕事をしている。

社員で私を叱るのは会社設立から一緒にいる植田と妻くらいだろう。

 

なかなか批判的な意見をもらうことはない。

 

自分の考えが通るこの環境は、ほっとけば天狗の鼻を伸ばし続ける可能性がある。

 

自社というほんの小さなコミュニティの中だけで機能するものであり、少し視野を広げれば全く上に立つような実績もない。

ただのフィルターを失った井の中の蛙でしかない。

 

なので、自分で自分を振り返ることが大切だし、人一倍本気で戒めないといけない。私はこれだけは徹底的に意識していて、毎日帰りの車の中で考える。(やりすぎかw)

 

これを読んでいるあなたはどうだろうか?

 

最近怒られてますか?

怒られてなければ、自分の意見が本当の意味で的を得ているか振り返っていますか?

怒られることの希少さ

こうなってくると怒られる環境というものがいかに希少かという話になってくる。

 

ある人はメンターと言われる人を作り、コーチングやカウンセリング、といった形で指導を仰ぐ。

怒られる機会を求めているとも言える。

 

友人や仲間内で親身に怒ってくれる方がいれば本当に大事にしなければいけない。前述の通り怒るのはエネルギーが必要だ。

 

自分の身の回りでそこまで出来る人というのを考えてみると、非常に少ないのも事実。

 

大変ではあるけど私は大切な人を叱れる人になりたい。

それが本当にその人のことを思うってことかなと思う。

 

目標設定の仕方おじさんバージョン

前項で話した叱るという行為。

叱られるとその時の環境、課題が浮き彫りになる。

 

そうしてもらうことで自分の目標を再設定することが出来るし、努力の方向性が示される。

 

ただ叱られることがなくなったおっさんはそうじゃない。

 

自分で自分の目標を立てないといけないし、その目標への道筋を考えなければいけない。自分で自分を修正する。

 

例えるなら

犬とのボール遊びを自分でするに近いと思う。

 

犬は飼い主が投げたボールや棒を取りに行き、そして飼い主の元に持ってくる。

それをみた飼い主はもう少し遠い距離にまたボールを投げる。

こうやって少しずつ距離を伸ばしていく。

伸ばしすぎたらしんどくて嫌になるので、飼い主は絶妙な目標を定めて。

 

おじさんはこれを全て自分で行う。

自分が少し届かないところへボールを投げる。追いついたら、また投げる距離を少し長く再設定してボールを投げる。

誰もボールを投げてくれない。

だから自分で投げる。

 

投げたボールに届かなかったらその意味を考える。

この繰り返し。

 

誰かのせいじゃない。

全て自分のせいだし、自分に帰ってくる。

だから振り返るし考える。

いかに適度にボールを投げるか

そろそろ最後。

目標設定をする上で一番大切なことは、いかに適度な目標を立てるか。

そう、ええ感じでボールを投げないといけない。

 

簡単には届かない、でも頑張ればなんとか届きそう。

そんな絶妙な距離の。

 

それを可能にするのが自己理解なんだろうな。

 

今日はおっさんがどんなことを考えて目標設定をしているかについて

書いてみました^^

 

ええ感じの距離にボール投げてみよう!!

 

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