環境は勝ち取り創るもの〜ねだるな勝ち取れ〜

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こんばんは、カネコです。

 

今週は毎日予定が山盛り入ってまして、大変充実していました。

もちろんデイサービスのお仕事をしながらですので、時間はです(;_;)笑

また一個ずつ個別に振り返っていきますが、さらっと振り返ります。

 

月曜日

”地元の友達の池辺と共に事業をされている政岡さんと打ち合わせ”

ナースと共に新たな事業の話をするのは楽しい。

新たなコミュニティにも参加させていただき、さらに違うナース・ナースマンとの接点が増える予感。先の夢は大きいし、まだまだ仲間が欲しいので、どんどん進めていきたいです。

 

池辺とは小学校の同級生。

6年前に訪問看護で起業したいと思った時、一番に声をかけたのが彼だった。

あの時は会社もなく、金もなく、ビジョンも明確でなかったし、話は流れた。

それが時を経て今、少し動き出しそうな気がする。

人生はどうなるかわからないな。

水曜日

私が主催”第7回手つなぎ会”!

今回は「教えてケアマネジャー」と題して、地域のケアマネジャーにパネリストを務めていただき、ディスカッションをしました。

ケアマネジャーさん皆さん真剣に丁寧にお答えいただき、たくさんの意見を頂戴しました。

参加者の皆さんもたくさん質問が出て、交流もしていただけたと思います。

ぜひ、今回のご意見を大切に日々の連携業務に生かしていければと思います。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

木曜日

“恒星第2期”スタート!

私がお世話になっている、株式会社インクルージョンの藤田社長が塾長を務める経営塾です。お話しをいただいたのは10月頃。

 

藤田さん「年明け2月頃から塾やるけど参加しませんか?」

カネコ 「絶対行きます!」即決

待ちに待ってついに始まりました。笑

初日から塾長藤田さん、事務局の三ヶ島さん、参加者のみなさん、最高にいい時間を過ごせました。個人的にはこの期間を通して一番成長しようと思っています。皆さんよろしくお願いします。

恒星ってこんな塾^^

 

 

 

金曜日

”NPO法人24時間みまもり社会を創る会”訪問

お世話になっているアセットマネジメントの馬場社長にお引き合わせいただき、お伺いしました。この見守り機器はメディアにも何度も取り上げられ、たくさんの施設でも利用の進む設備です。現在の日本は高齢化が進み、以前の日本とは違う様々な問題があります。

その1つ

”認知症高齢者をどう地域で支えていくか”

この問いの1つの答えと言えると思います。

下にリンク載せておくので、ご興味のある方は是非ご覧くださいねー。

 

思いに賛同し、普及に向けて少しでもお手伝いさせていただければと思います。

近藤理事、馬場社長、お時間いただきありがとうございました。

 

アセットマネジメント

うちの不動産関係は基本全て馬場さんに任せてます^^

 

 

特定非営利活動法人 24時間みまもり社会を創る会・笑顔

 

 

 

 

と、まあ毎日なんやかんやと動いていました。

さて、これだけやとただの日記なので笑。(誰が興味あんねん!)

次からが本題。

 

昨日のこと

仲間にLINEで

「この環境を作ってくださりありがとうございました」

と言われてすごく驚いた。

 

でも環境というのは

「与えられるものではなく自ら掴むもの」

だと私は考えている。

 

私はこの仲間に対して、

「あなたが頑張って自分で掴んだものだよ」

と伝えた。

環境のせいにしている時間は意味を成さない

私は組織に属している時の飲み会が苦手だった。

「この○○は教育する気ないよな」

「あの先輩口ばっかりや」

「あんなけやっても給料上がらんし」

こんな愚痴が飛び交う。

言っていることはわかるが、よく振り返って欲しい。

その組織を選んだのはあなたであり、誰も強制的に働いてくれなんて言っていない。

そんなに嫌なら辞めればいいし、それでも働くなるなら自分で組織を変えればいい。

 

答えはシンプル。

”やるかやらないか”だろう。

 

ここで考えてほしい。

全て振り返ると結局はあなたの問題だと思わないだろうか。

既存のモデルを作り変える労力と新たなものを創る天秤

社会に出て10年、会社を起こして4年になる。

まだまだ若く短い時間だが、いろんな経験をしてきたつもりではある。

これまでの経験の一番の学びは、

”既存のものを作り変えることは途轍もない労力を要する”

ということだ。

 

既存の組織にはそこに至るまでのやり方、ルールがあり、そこには当然人がいる。

これまでのステップを知らない新しい人間が形を変えようとすると、いろんな軋轢が生じる。

変化を嫌うのが大多数であり、変わろうとする人は一部であるから当然だ。

 

こんな時自分の思いを理解してくれる人を増やすことが重要だが、人を変えるのは難しく時間がかかる。

結局責任を持って変わる事が出来るのは自分自身だけだ。

 

これらを経験した私は組織を変えるのではなく、自分で新たなものを作る道を選んだ。

ここは置かれている状況や、周りの環境に左右する。

 

ただ自分一人でどうにかするなら、私は外に出る方がいいと思う。

変化する速度は自分が変わる方が圧倒的に早い。

 

自分の求める環境は自分でつかめ

冒頭の私の仲間の話。

 

仲間にも恵まれず、労働環境にも恵まれなかった。

パートナーと子供がいて、子育てや家庭にも支障をきたした。

 

いろんな条件を変えるために決意の上転職し、日々明るく懸命に働いている。

その姿を見れば手を差し伸べるし、実力が十分に発揮できるように周りは環境を整える。

 

まさしく自分で掴んだ”と言える。

 

労働環境はどっからでもやり替えられる。

こと、われわれが関わる介護事業に関しては個人の参入障壁が低い。

思いさえあれば無資格でも仕事ができるし、働きながら上位資格を目指すことも可能だ。

 

昨日の仲間の言葉を聞いてさらに引き締まる思いだった。

 

常に謙虚に。常に前向きに。

代表として環境を整えるためにも、止まらず前に歩を進めたい。

 

最後に

いつでもやり直せるし、いつでも挑戦できる。

ただ時間は巻き戻らないし、人は刻々と年をとっていく。

年をとるごとに出来る挑戦と失敗が少しずつ限られる。

 

だからこそ動くなら思い立った時に即動く方が良いと思う。

「あなたは自分の環境に満足していますか?」

悔いのない一瞬を^^

かねこ

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