年齢と挑戦

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こんにちは、金児です。

 

先日、弊社のスタッフの歓迎会を放出の下駄屋で行いました。

 

噂以上に素晴らしいお店で衝撃でした。

いやー安過ぎませんか店長?w

最後のぶりしゃぶ来たときに

「まいりました!」

の札を出しました。

 

いやーほんまにええ店なんで、またお伺いします^^

 

こうやって、職員と一緒ご飯を食べたり、真剣な話をしたりする時間がほんまに大切でほんまに尊く思ってます。

 

今日はりんくるの管理者の堀江が書いてるブログが素敵やったので私も同じテーマ”年齢”を絡めて書いてみます^^

りんくるのブログはこちらー!

りんくるのブログは堀江の感性に任せているので、共感したケアマネジャーさんや介護スタッフがきてくれたらいいなーと思っています。

そろそろもう1人ケアマネジャーきて欲しいなー。

 

年齢と歳のとりかた

私は仕事をする上で、

”若いから”とか

”歳を重ねている”から

といった年齢を中心に人を見るということはしません。

 

しかし、年齢にあった仕事の仕方があるというのは事実であり、歳の取り方にはその人の生き様が出ると思うのです。

 

なので、

どんな風に今まで過ごし、歳をとってきたのか?

 

その人のストーリーに興味がある、という感じかな。

どれだけの挑戦をしてきたのか?

よく私が面接で聞くのが、

「どんな成功をしましたか?」

「どんな失敗をしたことがありますか?」

この2つ。

 

成功や失敗というのは挑戦をした人にしか得ることができない経験だと認識をしています。

なので、自分で挑戦しその結果をしっかりと分析できている人というのは、強いなと思うのです。

 

成功や失敗という結果はもちろん大切やけど、その事柄というのは極論どっちでも良くて、その経験を受けて自分はどのような変化をしたのか?そこに興味がある。

 

逆に失敗も成功もしたことながない人は、

”なぜ挑戦しなかったのか?”

”そしてこれからはどのように考えているのか?”

この辺りを自信を持って説明できるか。

結局は自分をしっかり理解できているのかを知りたい。

geralt / Pixabay

 

20代の失敗と30代の失敗と40代の失敗

年齢が上がっても挑戦はできるし、失敗しても良いと思う。

ただ、しても良い失敗としない方が良い失敗はどうしても出てくる。

 

20代なら、とんでもない失敗をしても

「若いからねー、若いうちにしとけー」

周りからの声はこんなもん。

 

30代で、とんでもない失敗をしたら

「うわー大変やったね。でもまぁ30代は経験積まなきゃね」

と、周りからはこんな感じ。

 

40代で、とんでもない失敗をしたら周りは

「うーん、もうそろそろこんなミスしてちゃダメかもね?」

と、こんな感じかな?(実際に40代になってないから周りの反応だけど)

 

もちろんミスの度合いによっても変わるし、何に関連したものかにもよるところが大きいけど、見方は大きく変わってくる。

 

失敗はとてもつもない経験値を与えてくれるし、プラスの面も大きいけど当然迷惑もかけるし信用も落とすことにつながる。

だからこそ若いうちに挑戦して、失敗しといた方がいいよ!

って思うんよね。

 

失敗してもええんやで

前述の通り、挑戦は年をとっていけばしにくくなる。

当然守るものは増えて、くだらないプライドも蓄積される。

 

結果、挑戦する機会が失われていく。

前述の通り挑戦なきところに失敗はないし、失敗による成長の機会ももちろんない。

 

だから私は失敗できる環境を準備したいと思う。

安心して失敗できる環境がなければ、あらたな挑戦・可能性は生まれない。

当然過程において意見はするし、必要な失敗でなければ口を挟むこともある。

でも失敗に対して怒ったりしないから。

 

ただ、自分が経験しないとわからないことはたくさんある。

うん、失敗してきて!笑

何を挑戦する?

こんな話をしたら

「どうやって挑戦したらええねん!」

とか

「そもそも挑戦するものがないんです。」

 

とかいう声が聞こえてきそうな気がするけど、そんな難しく考えなくていい。

 

お年寄りがスマホに買い替えるように、手元にあるほんの小さな挑戦をすれば良い

 

ブログを書くのも

SNSを運用するのも

todoリストを整理するのも

スケジュール帳を作るのも

日記を書くのも

毎日30分机に向かうのも

筋トレするのも

 

どれも手を出してみたかったけど自分の生活にないなら挑戦と言え流はず。

だからまずは今の自分の生活に変化を加えてみたらどうでしょう?

 

毎日の当たり前を疑ってみる。

この小さな挑戦、変化があなたを変えていきます。

 

挑戦を続ける人は、その中から新たな挑戦を見つけ出せるはず。

 

そして可能ならその挑戦を誰かにアウトプットする癖をつけて欲しい。そうすることで、挑戦の質は大きく変わってくる。

 

意味のある挑戦を

挑戦はなんでもいいけど、どうせやるならためになる挑戦をする方が良い。

 

例えば、自分にとって意味があっても社会的になんの意味も持たない挑戦であるならば、どれは自己満足にすぎないわけで。

 

社会にとって

家族にとって

会社にとって

仲間にとって

自分以外の誰かのためになる挑戦をする方が良いと思う。

 

なんでそれをするのか?

 

常に問いを持って臨むと良いかなと思います。

 

ビジネススキル?

自己肯定感?

将来の選択肢?

お金?

その先の未来?

 

なんでも良いけど、意味は持たせた方がいい。

そうすることで振り返りと修正がきく。

やりっぱなしは何も生まないことが多いから。

 

最後に

今日は年齢と挑戦について書いてみました。

「超えるべきは昨日の自分」

とうちの職員が言ってたなー。

彼女らしくて素晴らしい言葉です。

いくつになっても挑戦を続けていきたいものですね。

 

ちなみに私はここで書けないほどの失敗もたくさんしてきました。

それはまた飲みの席ででもお話ししましょう^

 

ではまたー

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