心地の良いスケールで

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どうも金児です。

今週も終わりましたねー。とかいいつつ、土曜日の昼もまた会社にいますw

最近は人と会う仕事が増えてきました。初めての人にあったり、新しい場所に伺ったり、今までは仕事ではなく時間外に行ってきたことが、きちんと業務になる。

ほんま自由にやらせてもらってますわ。

スタッフのみんなに感謝しています。本当に。

 

先日打ち合わせを終えて事務所に帰ってくると、職員総出で事務所内の休憩室を広げようと、あーでもないこーでもない言いながら机や書庫を動かしてました。

 

私は口出しをすることは原則ありません。

スタッフみんなが使う場所やから、可能ならみんなで決めて欲しい。

もちろん会社として、迎え入れるお客様にとって恥ずかしくないことや、コンプライアンスの意識が感じられるかは見ますが、そんなこともちろんみんな意識してやってくれてますからね。

 

本当に会社の形が変わってきたなーと思います。

目的が明確だからブレない

介護保険事業を初めてもうすぐ4年。

いろんなことを経験しながら、なんやかんや事業が大きくなってきまた。人も増えた。

介護保険事業を始めた当初、デイサービスの現場に立ち、送迎にいき、会計をし、労務管理をし、給与計算をし、あの時から役目はガラリと変わった。

デイサービスに立つのは欠勤時のフォローのみとなり、連携業務や自宅評価、契約などなど全ての業務をスタッフに任せている。

ちなみに私も初めての経験で、手探りで進んできているが、苦しいと思ったことは一度もない。

なぜならすべき目的が明確だから。

私はより多くの人に自社のサービスを届けたいし、意欲の高いスタッフのみんなには昇進をしていって欲しい。だから組織を大きくする。

少なくともこれから数年は事業拡大がメイン。

既存の組織醸成と新規事業を進めると決めている。

始まるということは続けるということ

会社をやっていると同世代のすごい社長さんや大きな会社に対して、すごい悔しい感情を持つことがある。

自分ももっと大きな組織にして、たくさんのニーズに答えられる社会的に価値のある会社にしたい。大切なスタッフには他所よりもお給料を渡せる会社になりたい。

自分もそこそこには裕福な暮らしもしたい。

 

そうなるために何をすべきかとか、経営の方法、組織づくりについて本を読んだり、研修にでたり、いろんなことをしてきたけど、結果言えることは自分の心地の良いスケールでしか続けられないこと。

心地が良いと言うのと楽と言うのは似ているようで全く違うので注意が必要。私は楽をしようと思えば止めどなくだらけられるw(可能ならパチンコにいきたいと常々思っているw)

 

新しいことを始めるには、少なからずストレスがかかる。

それでも続けられるかどうかは自分の中できちんと納得して、自分の思いと行動のベクトルが揃って心地よいか。

誰かにやらされたり、見栄をはったり。

自分に対する嘘や無理は続かないし、続かないということは関係する人(スタッフ)、クライアントに迷惑がかかる、要するに続けるべきではないと言える。

geralt / Pixabay

大きいとか小さいとか

大きな会社がすごいとか、小さい会社がしょぼいとか、そんなことは全くない。

その会社に人がいて、求めてくれるクライアントがいて、事業を継続しているだけで尊いのだ。

これは会社だけでなく個人も含めて役割の問題。

自分には自分の心地の良いスケールが必ずある。

ただこの心地の良いスケールがどれくらいかは、動きながら経験して進めていかないと見えてこない。

やらずに勝手に決めるのは可能性を潰しているし、やりながら測っていけばいんだと思う。

一人で役割を全うするのが心地の良い人もいれば、チームで取り組むのが良い人もいるだろうし、部下に指示をすることで力を発揮する人もいるだろう。

まずはやってみる、そこからしか扉は開かれない。

 

最後に

私は今仕事が楽しい。

みんなが成長していってくれるのが嬉しいし、それに伴い自分も含めて役割が変わっていくのもやりがいを感じる。もっともっとできることを増やしたい。

そのために我慢していることももちろんあるが、そんなことは未来を考えればどってことない。必要なことだ。

まずは目的を明確に、そして今自分が何をすべきかを見つめよう。

今日も今日とて一人の人に向けて文章を書きました。

あなたにとって実りのある日々になりますように^^

 

と言うことで、この文章が仕上がったので遊びに行ってきます!

ではまたー!

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