施設紹介事業始めます!

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こんにちは、金児です^^

 

熱なってきましたが皆さんいかがお過ごしですか?

今日から緊急事態宣言も一旦あけまして、とりあえず平穏な日常って感じですかね!

 

私はこの緊急事態宣言の期間中も、こそこそと?お仕事を進めておりまして、新規事業の準備をしておりました。

 

さて何をやるのか?

施設紹介事業をやります^^

っていうか「介護のこと全般なんでも相談してや」窓口です!

というか訪問介護の開設の時に屋号を発表していた、相談事業をこの7月から本格始動させます。

介護保険を身近なものに

起業して5年、大阪市鶴見区で事業を初めて早3年。

たくさんの人と繋がり、いろんな人とお話をさせていただきました。

今ではありがたいご縁で鶴見区のお寺で体操をさせていただいたり、老人憩いの家でお話させていただく機会をいただいたりすることもあります。

また今年からは地域の介護保険とは関係のない様々な企業様とコミュニケーションをとらせていただき、メディア運営をしています。

これら全ては、実は一貫した思いで

「介護保険をもっとたくさんの人にとって身近なものにしたい」

こんな思いでやっております。なので、基本全て無料でやってきました。

今日はちょっと私の思いを語らせてください。

 

もっと早くに出会っていたら

1理学療法士として勤務している時から含めて、地域でのお仕事に従事して10年という月日が流れました。

その間に出会った利用者様、そのご家族、全てを含めますと軽く数千人の人と関わらせていただいております。

その中には、

「もっと早く介護保険の申請をしておけば良かった」

「入院するまで考えたこともなかった」

こんな風に話す人が一定数います。

その度にこんな風に思うのです。

「もっと早くに相談できる人が近くにいたらよかったのに。」

「私ともう少し早く出会っていたら・・・」

悔しい思いをしてきました。

誰かが声をかけくれる?

介護保険を利用する時というのはどんな時でしょうか?

施設に入居を考える時というのはどんな時でしょうか?

少し考えてみて欲しいと思います。

 

大抵の人は病気や怪我で生活を送ることが困難になった時をイメージするのではないでしょうか?

介護保険の申請をする時というのは、入院中に相談員さんが申請をしてくれるケースや、お友達が介護保険を使っていることを聞いて地域包括支援センターに問い合わせるケースが多いと思います。

自分から「体の調子が悪くなったから申請をした」という人は稀でしょう。

今は寿命も伸び、アラハン世代(95歳〜)でも自宅に住みながらお買い物や趣味を楽しんでいる方も見受けられます。

実際に介護保険を使うことなく過ごせる人もいますし、最後までピンピンコロリで一生を終える人もいると思います。

 

でもですよ。

介護必要な時というのは急にきます。

そして介護保険を申請する先である、区役所から定期的に声をかけてくれることはあっても、必要な時は自分(家族)から動く必要があります。

準備なくしてすぐに行動できますか?

なんかお母さん物忘れひどくなった?

つい最近もあった話。

お知り合いのお母さんが物忘れがひどくなったかな?と相談を受け、受診を進めたら、認知症と診断され認知症状が進行していました。

認知症という病気のことを知らない方はいないかもしれませんが、この病気だとわかれば対応の仕方ひとつとっても大きく変わります。

例えば

今日話したことを忘れていたとします

「なんで覚えてないの?」

「忘れたらあかんやん!」

こんな風に怒ると逆効果になります。気合いや根性でなんとかなる話ではなく、その病気に沿った対応が必要になるのです。

そして、生活に支障が出るほどの認知症を患った場合、介護保険の申請をすれば大抵介護度が出ます。(介護度:要介護や要支援と言った介護保険サービスを受ける上で必要な区分)

そうなれば、きちんと介護のプロからのサービスを受けることができます。家族だけで抱え込んで、辛い思いをしなくて良いのです。

ちなみにこのケースでは私は地域包括の職員さんと連携し介護保険を申請してもらい、ケアマネジャーが付き、すぐにサービス導入となりました。

このようなことはどこの家庭でもあり得る話です。

 

とりあえず相談して!

今弊社では通所介護(デイサービス)、ケアプランセンター、訪問介護、自費訪問リハビリテーション、自費訪問介護、これらのサービスを提供させていただいています。

まだまだ小さな会社ですが、自社でも少しずつ様々なニーズに応えられるようになってきました。

ただもちろん足りないので、たくさんの会社様とも連携をとらせていただき、

「こういうケースならこの人に頼む!」

「こんな悩み事ならこの会社が力になってくれる!」

こんな風に相談をすることもできるようになってきました。横とのつながりを重視しながら地域のインフラとして少しは機能していると思います。

 

改めてどんな相談でもして欲しいなと思います。

地域には先ほど文中にも出ました地域包括支援センターという、介護保険の駆け込み寺があります。そちらでももちろん良いのですが(私が相談を受けても地域包括支援センターに繋がせていただくケースも多々あり!)、私は実際に地域にいますので、気軽に話かけやすい存在になりたいと思っています。

まずはこの鶴見という地域から

私の倫理観として、

「自分が実際に体験したことや理解したことしか口にしない。」

というのがあります。

 

なので、まずはこの自分がいるこの地域のことに圧倒的に詳しくなります。介護事業所だけでなく、いろんなことに。

特に今回メインで行う施設紹介に関しては人に頼むのではなく、

”何を聞かれても答えられるずば抜けた知識量”

まで持っていこうと思っています。笑

介護保険の制度のことはもちろん、地域の高齢者施設の情報を可能な限り網羅していきます^^(コロナ禍やから限りありそうだけど・・・)

そして、その知識と今まで培ってきたお年寄りとの向き合い方、そして実際に介護保険事業を経営しながらお聞きする利用者さんの声を軸に、

「金児に全部任せとけば大丈夫!」

そう言ってもらえるように精進します。

 

最後に

長々と書きましたが、今回は決意表明!

今後はこの新規事業の専門のHPを立ち上げて、高齢者施設のことや実際に見学に行かせていただいた上での私の感想やレポートなんかも書いていきたいと思っています。

大阪市の方々、介護に不安や疑問がある人。なんでも相談してくださいね!

今回、新規事業を始めるに当たって池田市を中心に北摂で施設紹介事業を展開されている岡本さんにアドバイスをいただきました。

北摂エリアで高齢者施設でお困りなら忖度なしで岡本さんです^^

貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

次回以降事業のパンフレットや名刺、その他諸々の情報も出していけるかな?頑張っていきます🎵

 

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