自分の立場とこれから

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おはようございます、金児です。

3月も後半に差し掛かってきて、とうとう訪問看護ステーションのオープンが見えてきました。

軸になるナース達と出会って、はや半年の月日が流れようとしています。

長かったねー。

今はおそらく前職の引き継ぎの業務を含めてかなり大変な時期やろう。

ほんまにお疲れ様です。そしてこっからのことを考えて期待と不安が入り混じってることでしょう。

私ももちろん同じではありますが、楽しみの方が圧倒的に勝っていますし、ワクワクしています。

今まで在宅での実績を積んできたスタッフと展開したケアプラン、訪問介護とはまた違う心持ちです。

 

ミーティングを通して

先日スタートメンバーでミーティングをしたのですが、リハ部長のおかげで非常に有意義な時間になりました。

資料作成から進行まで考えられた時間で、その時間を共有するだけで嬉しい気持ちでした。

さすがやでほんま。

「彼のようにファシリができたかな?」

と思い返すと難しかったでしょうね。

このミーティングでは各々の思いを述べて共有を図ったわけですが、みんな熱い思いを持っているわけです。

過去、私が訪問看護ステーションに勤務していた、およそ7.8年前のことを思い出しました。

当時の私は、

「いつか起業をしたい。」

その夢を見るなら、とりあえず立ち上げの訪問看護ステーションに関わりたい。

そんな思いだけで創業すぐの会社の門をたたきました。

無論簡単にうまくいくわけもなく、様々な失敗をするわけですが、その時の心の葛藤を誰にいうでもなく悶々とした日々を過ごしました。

その経験を含めて、

”道を示す役割も自分にはあるのだな。”

と少し感慨深い思いを抱きました。

目の前の成功体験が未来を作る

未来を思うなら、まずは今すべきことを決め必死で取り組むことが最善であると私は思います。

そうすることで必ず未来への道が開けます。

もちろん今の未来へ対する思いも大切です。

ただ人は変化する生き物ですから、その変化に対してその都度思考を巡らせれば良いと思います。

目の前の課題に本気で取り組む。

そして小さな成功体験を積んでいこう。

それがやがて自信になる。

そう信じています。

 

人との関わりの中の自分である

このブログでは一丁前に偉そうなことを書いてますが、自分がすごいという錯覚に陥ったことは今まで一度もありません。

ちなみに自分は長けている分野はあれど、仕事全般を通していわゆる”仕事ができる”と思ったことは一度もありませんw

(よく家で仕事の話をすると奥さんが隣でケラケラと笑っています。彼女は私のよくないところを山盛り見てますからねw)

それでも今こうやって仕事ができているのは、おそらく関わってくれる人たちがもっと素晴らしいからでしょう。

会社を支えてくれるスタッフのみんなや、関わってくれる他社のみんなのおかげやと心から思っています。

会社はチームでできていますので。

自分が得意な分野を生かしているに過ぎません。

4月からの運営を通して、既存事業のスタッフを含めてのみんなの適正やこれからの進む道を一緒に作ることができるような組織になればいいなー。

型にはめず、柔軟に。

そんな気づきを”渡せる”人でいたい。

 

うまくいかない時こそ・・・

年をとったおっさんの戯言なんて聞きたくねぇ。

と、思って生きてきましたが、実際に自分が少しだけ年を重ねて経験が増えてきた結果からいうと、

「うまくいかへん時こそ成功のチャンスだ!」

みたいな使い古された文言は案外当たっていると肌で感じています。

大きな失敗や悩みはその先の自分の力に必ずなってくれます。

この失敗や悩みから得た学びは挑戦した人にしか与えられない、副産物とも言えると思います。

だから不安や悩みを迎えたら、それはチャンスと思って差し支えないと今はようやく思えています。

頭の片隅にでも置いといてください。

いつかわかるから^^

 

最後に

私自身が置かれている立場の変化についていき、その変化を楽しめるには到底至っていません。

何年経っても必死のパッチです。

でもそんな自分やからこそ見せられることや、伝えられることもあると思っています。

ぜひ共に歩んでもらえると嬉しいなと思います。

3月ももう少し。

やるべきことを粛々と進めたいと思います!

ではまた^^

 

P.S

たくさんの方々からお祝いをいただいていますが、そのことについてはまた総会の後にまとめてしっかり文章にしようと思っています。

皆さん本当にありがとうございます!!!

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